• アクセス
  • 会社案内
  • 最終更新日
 

ホーム > 専門書 > 現代の親子問題

現代の親子問題

現代の親子問題

――なぜ親と子が「問題」なのか――

 

現代の親子問題

編著者

広井多鶴子・小玉亮子 著

巻数

全1巻

体裁

A5判・並製・約360頁

本体 2,800円+税
ISBN 978-4-284-30441-2
刊行年

2010年06月刊

「うちの家族にかぎって!?………」
育児不安、虐待、ニート、友だち親子、不登校、…親を批判し、親を責め、その責任を問う「風潮」のなか、家族をめぐる問題は、いつから/どうして「問題」になったのか? 戦後から現在にいたる、親子「問題」の一般論と実感とのギャップを、歴史分析と言説研究によってとらえ直す。

著者略歴
広井 多鶴子
1958年生まれ。現在、実践女子大学人間社会学部教授。専攻は親子関係制度史、教育行政。
小玉 亮子
1960年生まれ。現在、お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授。専攻は教育学、家族社会学。

 
アマゾンco.jp
honto
紀伊国屋書店
三省堂書店
MARUZEN JUNKUDOネットストア
e-hon
セブンネットショッピング
楽天
Honya Club.com
 

特 色

「うちの家族にかぎって!?……」
育児不安、虐待、ニート、友だち親子、不登校、…… 親を批判し、親を責め、その責任を問う「風潮」のなか、家族をめぐる問題は、いつから/どうして「問題」になったのか? 戦後から現在にいたる、親子「問題」の一般論と実感とのギャップを、歴史分析と言説研究によってとらえ直す!!

内容構成

第1章核家族化と親子関係
第2章親の養育態度としつけ
第3章家庭の機能としつけの「依存」
第4章少子化と「家庭の教育力」
第5章「どの子にも起こりうるもの」としての不登校
第6章非行の「一般化」論と核家族化
第7章父親論・母親論
第8章捨て子・虐待・子殺し・子の売買
第9章ひとり親家庭・養子・いろいろな親子

▲ページトップへ  戻る