平和文庫 長崎の鐘
平和文庫 長崎の鐘
| 編著者 | 永井隆 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 体裁 | 四六判・並製・カバー装・本文192頁 |
| 本体 | 1,000円+税 |
| ISBN | 978-4-284-80077-8 |
| 刊行年 | 2010年07月刊 |
・学校図書館協会選定図書 発行:日本ブックエース 【第1回配本(全5巻)】 |
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刊行のことば
自らも重症を負いながら献身的救護活動をした
医師の立場から描いた生々しい被爆の実体験。
永井 隆(ながい たかし)
明治41年(1908)2月3日〜昭和26年(1951)5月1日。
医師。島根県松江市生まれ。母校長崎医科大の研究室にて被爆。重症を負うが献身的な救護活動を行う。ベストセラーとなり、映画化もされた『長崎の鐘』は救護現場にあったからこその凄絶な描写である。21年教授。同年7月病床に臥す。二人の愛児とわずか2畳の如己堂(にょこどう)で生活。そこで遺書のように書かれたのが『この子を残して』。
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