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文化社会学基本文献集 第I期 戦前編

文化社会学基本文献集 第I期 戦前編

 

文化社会学基本文献集 第I期 戦前編

カタログPDF

監修

吉見俊哉

巻数

全10巻

体裁

A5判・上製・布クロス装・総約4,000頁

本体 揃:120,000円+税
ISBN 978-4-284-40147-0
刊行年

2011年06月刊

◇おすすめ先◇
社会学・哲学・思想・ジャーナリズム・近現代史・近代文学・芸術史(映画・演劇・写真・漫画)・カルチュラルスタディーズなどの研究者。大学図書館、専門図書館など。

 
 

特 色

1920年代から70年代に至るまで、日本の大衆社会の成立と新しい文化の様相に対峙した知識人たちによる、文化論、社会学的考察を立体的に編集、収録する画期的な知のアーカイヴズ。群集、カフェ、映画、ラジオ、雑誌、サラリーマン、郊外電車、モダンガール…。文化社会学的知の系譜を辿り、「現代」の生成過程を浮かび上がらせる!

〈言葉と知〉〈メディア〉〈都市と大衆〉〈帝国と植民地〉を軸に、社会学、哲学、文学、演劇、映画、芸術論、メディア論、社会運動理論など諸分野の知を集成!

第I期には社会学研究会、唯物論研究会などの先鋭的な議論を精選して収録。第II・III期には、戦後日本の知的状況を牽引した思想の科学研究会の『夢とおもかげ』をはじめ、清水幾太郎、高橋徹、馬場修一、さらに社会学はもとより広義の文化論、社会運動まで含めた、時代の位相を映し出す幻の名著の数々を収録する。

第III期には監修の吉見俊哉と、気鋭の研究者が、半世紀にわたる膨大な諸言説を俯瞰する、書き下ろし論考を附す。

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