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人間の記録198 水上 勉

人間の記録198 水上 勉

わが六道の闇夜

 

人間の記録198 水上 勉

カタログPDF

編著者

水上勉

巻数

全1巻

体裁

四六判・上製・カバー装・173頁

本体 1,800円+税
ISBN 978-4-284-70074-0
刊行年

2012年04月刊

初めて明かされた“水上文学”の土壌。
電灯も風呂もない極貧の生家、“口べらし”のため幼くして出された寺でのみじめな日々、京都五番町で初めて女を抱いた夜の記憶―これは著者自身が語る赤裸な告白の書である。

 
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特 色

水上勉(みずかみ・つとむ) 1919〜2004 福井県生まれ
本名は、「みずかみ」。小説家。小学生で臨済宗の寺院に修行に出されるが、中学卒業を機に修行を放棄し、職を転々とする。『フライパンの歌』で作家デビュー。体調不良などから文筆活動を休止するが、『霧と影』で文壇復帰。主に、社会から虐げられている者、宿命に翻弄される者などを描いた作品が多い。『海の牙』(日本探偵家クラブ賞)、『雁の寺』(直木賞)、『寺泊』(川端康成文学賞)など。没日の9月8日は「帰雁忌」と呼ばれる。

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