会社案内
| 会社名 | 株式会社 日本図書センター |
|---|---|
| 代表取締役 | 高野義夫 |
| 創業 | 1975(昭和50)年 |
| 主な出版分野 | 総記・新聞・教育・福祉・歴史・文学・伝記・女性・体育・思想・宗教 |
| 出版点数 | 約1,900点(2010年12月現在) |
| 本社 | 〒112-0012 東京都文京区大塚3-8-2 会社周辺の地図 Tel. 03-3947-9387(代表) Fax. 03-3947-1774(代表) E-mail info@nihontosho.co.jp(お問い合わせ、カタログ請求などこちらにご連絡ください) |
日本図書センターは、1975(昭和50)年に創業いたしました。当初より一貫して人文・社会科学の学術資料の出版を機軸とし、2010(平成22)年にはおかげさまで創立35周年を迎え、刊行総点数はのべ1,900点となりました。
小社を代表する事業として、1987年に刊行を開始した『朝日新聞〈復刻版〉』『朝日新聞〈縮刷版〉』シリーズがございます。東京朝日新聞の創刊号(明治21年7月 10日)から昭和30年版までを継続して復刻する壮大な企画であり、20世紀を総括するレファレンスとして大学・公共図書館を中心に幅広くご活用いただいており、2008年7月に刊行した昭和2年版をもってシリーズ堂々完結となりました。
1990年代からは出版活動の分野を少しずつ拡げ、小・中学校および公共図書館を対象とする大型ビジュアル書籍、さまざまな分野で活躍した人物の自伝を集める『人間の記録』『作家の自伝』シリーズ、日本の名詩集をとりあげる『愛蔵版詩集』シリーズを刊行しております。なかでも、戦争と平和について写真・絵画・日記・手記などで伝える『平和図書館』シリーズは大きな反響を呼び、絵本、写真集、ビジュアル事典などさまざまな形態によって、戦争と平和を考察すべく現在もシリーズを継続しております。
小社の刊行物の分野と形態は多岐にわたっており、膨大な歴史資料を収めるマイクロフィルムやCD−ROM、教育・福祉分野の貴重な文献を収載する大型資料集などの学術書籍、そして近年では、小さな一冊の詩集や新たに編集された全集、新機軸の各種事典類と、そのラインナップは拡がっています。
今後も学術書の刊行を出版活動の中心にすえ、「平和・福祉・人間」のテーマのもと、次世代へのメッセージとなる企画を探り、複雑多様化する現代に即した出版、未来を模索するための手がかりとなる出版を目指してまいります。
おもな受賞・選定図書
| 1991年 | 『小学生新聞にみる 戦時下の子供たち』*日本図書館協会選定図書 |
|---|---|
| 1993年 | 『ヒロシマ ナガサキ原爆写真・絵画集成』*日本図書館協会選定図書 |
| 1994年 | 『「戦争と平和」少年少女の記録』*第41回産経児童出版文化賞受賞 |
| 1995年 | 『アイヌ民族写真・絵画集成』*日本図書館協会選定図書 |
| 1996年 | 『写真・絵画集成 日本の子どもたち』『写真・絵画集成 日本の女たち』日本図書館協会選定図書 |
| 1998年 | 小社の出版活動全体に対して梓会出版文化賞受賞 |
| 1999年 | 『写真記録 チェルノブイリ消えた458の村』「平和・共同ジャーナリスト基金賞」第5回基金賞受賞 |
| 2000年 | 『写真集成 日本の近代化遺産』*『目でみる 日本人物百科』*日本図書館協会選定図書 |
| 2002年 | 『日本女性人名総索引』『シェイクスピア大事典』日本図書館協会選定図書 |
| 2003年 | 『写真記録 パレスチナ』2003年度土門拳賞/日本写真協会賞受賞 |
| 2004年 | 『原爆文献大事典』『憲法文献大事典』日本図書館協会選定図書 |
| 2005年 | 『原爆写真 ノーモア ヒロシマ・ナガサキ』* 日本図書館協会選定図書 |
| 2006年 | 『マーシャル諸島 核の世紀』2005年JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞受賞 『日本女性文学大事典』『平和人物大事典』*日本図書館協会選定図書 |
| 2008年 | 『「人名辞典」大事典』日本図書館協会選定図書/第5回ゲスナー賞銀賞受賞 |
*印は全国学校図書館協議会選定図書






